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旅 Archive
いつかのわたし
- 2010-04-12 (月) 21:56
- update:10-04-12 (月) 21:56
今日は、退行催眠というのをやってみました。
ヒプノセラピーというそうです。
現実的では、ないと以前は否定していましたし、価値を見いだせませんでした。
最近、瞑想をしていて、霊的なものを肯定できるようになってきたので、多分訪れた機会だったのでしょう。
ヨガは、「いま」と向き合います。
ヒプノセラピーでは、過去や過去世と向き合います。
そんなことあるかいぃ?って思っていましたが、体験してみて、漠然とポツリポツリ自分の過去世が思い出され不思議でした。
私は、ワインと妻を愛するおっさんでした。
妻を早くに亡くし、悲しんでいました。
本当に涙が出てきました。
今の私もワインが大好きです。
執着を捨てることこそが…とヨガの教えでありますが、ワインからなかなか離れられません。
ワインが妻との繋がりのようです。
そして、命有る限り一生懸命生きること、愛を与えることを前世からのメッセージと受けとりました。
ヨガの先生だから、こうあるべきと自分の首を絞めていた部分があったことに気づきました。
それこそ、ヨガで得た知識を実践していかないでどうする?と思いました。
あるがままの、いまある自分。
その自分を大事にしよう。
そして、前世からのメッセージ、与えることを続けていこうと思いました。
シンプルに、シンプルに。
今日も1日ありがとうございました。
導いて下さったヒーラーさんに心から感謝です。
こんな世界もあるのね。
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お盆休み「その3」(長文注意)
- 2009-08-24 (月) 17:16
- update:09-08-24 (月) 18:17
2日目の晩。
花火から帰り、みんなで談笑していると・・・
そこで母が、重い口を開き、自分がガンになりガンの摘出手術を今年の4月に受けたことを告白したのです。
祖父母は、「なーに、もっと早く言えばよかったのに~」とショックを表に出さず
おじいちゃんがこれ持って行きなさい、と超貴重な「さるのこしかけ」を奥から持って来ました。
別名「霊芝(レイシ)」といいます。
親兄弟にもその場所を教えない、といわれるキノコで、ガンに効くと言われています。
梅の木になる霊芝は、特に貴重で何万本に2,3個みつかればいいほうだそうです。
既にガンを患った知人にタダでだいぶ分けてあげたそう。
もう、おじいちゃんは年だから山に入れないので取りにいけないけれど、ある分だったらと母に渡してくださったのです。
私も知人を通じて、探してもらっていたのですが未だに手に入らない状態でしたので、驚きました。
すると、夜、何かをたたく音が聞こえました。
きっと、気遣いの祖父は、さるのこしかけを砕いているのではないだろうか・・・?
翌朝、また5時半に起きちゃいました。すると、朝からまたたたく音。
やはり、祖父は、睡眠をおしてさるのこしかけを叩いて砕いているのです。
誰かに布団をかけられて、目が覚めたのですが祖母が部屋に入ってきてかけてくれたのでした。すると母が気づき「どうして泣くのー、大丈夫だから私は~」といって二人で抱き合って泣いていました。
二人に気づかれないように、そっと部屋を出ました。
1時間ほど1Fでヨガをし、祖父と話したり手伝ったりしました。
2人ともショックで寝不足のよう・・・。ごめんね、おじいちゃん、おばあちゃん。
暫く経つと、祖母が泣き腫らした目で降りてきて「あら、早かったねぇ~」と何事もなかったように笑顔でいいました。
いつも、祖母は気丈に振舞おうとします。
でも、母と沢山お話して納得して安心したようでした。
その日、私は自分に出来ることをしてから帰ろうと、家の床部分を全て水ぶきしました。埃が溜まっている部分も綺麗に綺麗に。
バケツの水を20回ほどでしょうか、庭に捨てに行きました。玄関や、おばあちゃんのお店の方の玄関、駐車場も全部ほうきではいて綺麗に。
3時間ほどかかりましたが、満足です。
そして、3日間、祖父と祖母にアロマオイルマッサージを施しました。
二人とも、「気持ちがいい」と喜んでくれました。良かった~。
今回の、自分のルーツを知る旅。私は、本当に来て良かった。母も、心から喜んでいました。祖父母もとても喜んでくれました。
みんなが幸せを感じられる。これこそが家族の愛の証であり、自分を知ることの出来る原点なのだなぁと。
私は、誰かのために一生懸命やりたくても、自分が邪魔することがありうまくいかなかったりします。
ですが、祖父母は、自分のことが途中でも必ず投げ出して、相手に頼まれたことや聞かれたことをやろうとしたり答えようとします。
まるで、聖人のようです。
尊敬する祖父母を、更に尊敬でき、気づかされたことも沢山あった旅。
ありがとう、おじいちゃん、おばあちゃん。お母さんは私が守るからね!
祖父自慢のオーディオセット 
祖父の手作りラーメンは、絶品


八戸からの帰りの夕日を見て、またくるね、待っててね。おじいちゃん、おばあちゃん、八戸と心に誓うのでした。
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お盆休み「その2」(長文注意)
- 2009-08-24 (月) 17:04
- update:09-08-24 (月) 17:41
2日目。
朝早く母が起きるので私も目が覚めて1Fにおりました。
5時半・・・・。
朝、外で朝日を見ながらヨガ。近くをウォーキング後、朝市へ行きました。
かなり活気があって人手あふれていました。朝の6時半だと言うことを忘れるくらいに。
そして、お値段かなり安い!!!
焼きおにぎりにおこわなどを買って帰りました。
早速朝ごはん。
夕べ遅くまで飲んで喋っていたので少々二日酔いの寝不足。
しかし、準備して十和田湖へ。
祖父が運転する車で初の十和田湖です。
途中、美味しいお水があるということで湧き水を汲みに行きました。
暑いのにそこは、ひんやりとしていて自然のクーラーが効いていました。
コンコンと湧き出る水は、手を入れていられないくらい冷たくて飲むと柔らかく舌や喉を潤してくれます。
ゴヴィンダ・カイ先生が仰られていたように自然に湧き出るお水のパワーは、ペットボトルで運ばれてきた何処の天然水よりも美味しくエネルギーに満ち溢れるものでした。
体中の細胞が一つ一つ目覚めるように、染渡る水を汲んで車で待つ母にも渡しました。
また、途中で「くし餅」なるものを買いました。甘いくるみ味噌をつけて焼いてあります。
これも、初体験。おいしい~~~♪
早速、十和田湖につき景色を満喫。
展望台で、母と記念撮影。

その後、奥入瀬渓流沿いを走り、幾つかの滝を目にしました。

銚子の滝
白布の滝

雲井の滝
どれも、素晴らしいエネルギーで特に間近でみた雲井の滝は、沢山のプラーナを頂けました。
魂からイキイキとしました。
昼ごはんは、「稲庭うどん」
十和田湖は、秋田と青森に渡っていますので秋田名産もあるのですね。
帰宅後、八戸花火大会に向けて準備を。
祖父は、疲れているのにゲソ揚げを揚げてくれました。八戸は、やっぱりイカです。
せっかく、揚げてくれたと10個ほど平らげ(ウプ)花火が見える穴場へ行きました。
しかし、今回ガスがかかって大輪の花は、下のほうだけしか見えず・・・・30分ほど鑑賞しましたが、途中で帰宅。
最後の晩ということも、あり寝不足でも、お話していました。
続く・・・・
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お盆休み「その1」(長いので心してお読み下さい、面倒な方はスルーで)
- 2009-08-24 (月) 16:51
- update:09-08-24 (月) 17:37
先週、土曜日からお盆休みを利用して
母を連れて、母の実家八戸へ参りました。
母は、12年も帰省できずにいたようで、今回、母の体調がだいぶ良くなったので半ば強引に誘い帰省したのです。
二人で駅弁を買い、仲良くお話しながらの1時間15分。
たったの1時間15分で着くんです。(はや~い)
到着し、母に「何処で待ち合わせしたの?」と聞くと
『知らない・・・・』
うう、結構おっちょこちょいな母は(遺伝???!!!)、新幹線の到着時間だけ祖父母に告げ、待ち合わせ場所を決めなかったようです。
ですが、前回、私一人で八戸を訪れた際に待ち合わせた場所だろうと思い、勘でそちらに行きました。
正解!!
階段を下りたところに祖母の姿が・・・・
見つけると、娘のようにはしゃぐ母。
二人は、手と手をとって握り合ったまま離そうとはしませんでした。
(よっぽど、会いたかったんだなぁ・・・)
祖父の車で祖父母の家へ。
祖父は、83歳ですが未だに飛ばし屋の走り屋です。
運転は、むちゃくちゃうまいですが、助手席はドキドキします。
「そんなに急がなくていいから」というと
『俺には時間がないんだ、さっさと走れぼやぼやするな』と前の車をあおります・・・・トホホ

家へ着くと早速着替え、ヨガ。
そこから、祖父の作る晩御飯をみんなで食べました。
祖母は78歳ですが、現役の美容師ですので、家事は一手に祖父がやっています。
祖父の料理の腕は、なかなか大したものでレシピを聞いて帰ってくるほど美味しいのです。
手際も半端なく良い。
きっと私より脳みそ若い。
手先を動かすのが上手で判断能力がものすごく優れています。
酒もタバコもやらないので医者にもこんな人見たことないといわれるくらい健康です。
私が最も尊敬する世の男性1位に輝いています。
いつも21時頃には、ぐっすりで夜中2時半頃起きてしまうということでしたが、この日は頑張って23時頃まで起きていました。
みんなで沢山、沢山お話して・・・母も12年を埋めるかのように・・・・・
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